
健康な暮らしは健康な住まいから
科学部室物質が原因!
シックハウス?
シックハウスとは、住まいを立てる時に使う『建材・家具・接着剤』などから出る揮発性の科学物質によるもの
(VOC:揮発性有機化合物)
シックハウスの症状は?
どのような症状になるかは、住む人の年齢や性別によって異なる。
これまでの例でみてみると
子供には、アトピーやぜんそくが多く、
大人は花粉症などの目鼻のアレルギーや自律神経失調症が多いようです。
特に多いのは、慢性疲労やアレルギーです。
こんな症状なった事ありませんか?
イライラして怒りっぽくなる 頭痛 目が痛い 視覚異常 息苦しい 胸がつまる
慢性的に疲れがとれない アトピー性皮膚炎 立ちくらみ めまい
こんな症状がある方達は、一度!畳の事真剣に考えてみませんか?
(考えてみたいと思う人は右をクイック) 見積もり
あなたの住まいは大丈夫ですか?
最近の家は、ビニールクロスに合板フローリングなどの科学建材に、殺虫剤や坊ダニ剤
坊カビ剤・防腐剤が使用され、
それが揮発して空気中に出ているのでは?
(虫に効いて人間に害は無いのか!?)
確かに畳にも坊ダニを目的とした神経毒性のある有機リンを混ぜた防虫シートが
使用されていますが!
無機系化合物のホウ酸を使用したダニシラズシートの様に、
揮発する事のなく
シックハウスとは、無縁の人体に安全た防虫シートもあります。
畳は住まいの中での天然空気清浄機として、
今まさに、見直されています。
生活の中で出来るシックハウス対策
1・毎日空気の入れ替えをする。
効果がよいのは、窓を開けての自然換気床下の換気も大切
2・住まいに科学物質を吸着・分解する素材を取り入れる。
畳の部屋を増やす。自然素材の建材を利用する。
(↑二酸化窒素を吸着分解をする)
3・カーテンや家具のインテリアには、自然素材のものを選ぶ。
防虫処理・難燃処理・抗菌処理のものは家の中に置かない。
4・科学物質に頼らない生活をする。
スプレー殺虫剤や蚊取りマットは使わない。
カビが生えやすい場所は、カビ取り剤は使わず、こまめに水ぶきをで!
トイレボール(発ガン性物質)は使わない。
5・ハーブやポプリを活用する。
お部屋の芳香剤も科学物質。室内の香りにはハーブを使う。
タンスの防虫剤(発ガン性物質)も、自然なポプリで・・・・。
6・科学物質を吸い取る観葉植物を室内に置く。
観葉植物には殺虫剤・農薬は使わない
買う時借りる時、引っ越し先には、新築・リフォーム3〜4年以上の建物の方が安全
危ない物!?(シックハウス)
揮発性有機化合物(VOC)・・・・樹脂類・ペンキ溶剤・接着剤など
ハウスダスト・カビ・ダニ
農薬系防腐・防虫・坊蟻剤・・・・木材処理や白蟻駆除剤・仕上げ剤など
排出ガス・・・・ストーブ・調理器具・タバコなど
ホルムアルデヒド・・・・建材・家具・接着剤など
こう言ったものが『シックハウス』につながるのです。